管理人さんのエントリ配信 |
2004/11/13
![]() |
元カノとの再開そして別れ!?
執筆者: 管理人 (12:30 am)
|
|
私に励ましのお言葉を掛けて頂いた方もいらっしゃいました。
本当に嬉しいです。 と言うことで、別れた彼女との再会の結果をご報告。 昨日は元カノと逢う為に、早く帰れるように朝から気合を入れ仕事をしていました。 いつもは、10時くらいまで仕事をしているのですが、8時には仕事を終われる状態に。 先輩からの飲みの誘いも強引に断り、彼女にメール。 私 : 「8時に○○の前で間に合わせでいい?」 元彼女 : 「8時半でいい?以前の職場に挨拶に行きたいから・・・」 私 : 「最後の最後までじらすんだね・・・でもいいよ!8時半に待ってます。」 そして、1年ぶりに再会。彼女は全く変わっていませんでした。 そのまま、食事に行くことになり、近くの洋風居酒屋へ行きました。 とりあえず、帰国祝い&再開のお祝いで乾杯♪ するとおもむろに元彼女は写真を取り出し、私に渡したのです。笑顔で。 私は、「オーストラリアでの写真かぁー」と思いながら見ていると・・・・ 彼女のウエディング姿が!? しかも、隣にはタキシード姿の外国人??? 私 : 「なにこれ?」 一瞬頭が真っ白になり、全身から血の気が引くのを感じながら・・・ 元彼女 : 「なにって、見た通りだよ!私の結婚式の写真。隣が私の旦那♪」 彼女は、お酒を飲みながら軽く言う。 私 : 「へぇー」 何がなんだか分からず、写真を見ながらとりあえず相打ち。 でも、よく見ると周りにいる人は着飾っておらず、普通の格好。 ”冗談だろうな・・・”と思いながらも、まだ混乱している私は、話題を変える。 私 : 「ところで、何で1年間連絡よこさなかったんだ?」 元彼女 : 「えっ!? メールとハガキ届いてない?」 彼女は、マジで驚きながら答える。 私 : 「毎日メールチェックしてたけど、来なかったよ!ハガキも来てない。」 元彼女 : 「・・・」 しばらく、彼女は絶句。 しばらくと言っても、ほんの数秒間。しかし、その沈黙の時間はすごく長く感じていた・・・ 元彼女 : 「メールは5回くらい送ったんだよ。宛先不明で帰ってこなかったし・・・ メール5回も送ったのに返事が無いから、私と連絡取りたくないんだと 思ってた。でも、ヒデの誕生日にもハガキ送ったんだ。それでも返事が 無かったから、もうダメだと思って・・・」 私 : 「そんなこと言われても・・・ 俺、バカみたいに3日前までメールチェックしてたんだよ。1年間ほとんど毎日 のように・・・ でも、メール来てないよ。ハガキだって来てないよ。」 元彼女はすごく暗くなり、またしばらく絶句。 お互い何の言葉も発せず、しばらく沈黙。 そして、元彼女がポツリと・・・ 元彼女 : 「私たちの運命なんだろうね。神様のいたずら?」 私 : 「結婚は、本当にしたの?」 元彼女 : 「だって、ヒデに完全にフラレたと思ったんだもん。 連絡しても、全然返事が無いんだよ。 ヒデが私の立場だったら、そう思わない?」 私 : 「それはそうだけど。結婚すること無いだろう!早すぎるよ。 俺の誕生日までは、付き合ってさえいなかったんだろう?」 元彼女 : 「そうだよ」 私 : 「俺の誕生日から、まだ5ヶ月じゃん。早すぎるよ結婚なんて。 この外国人が彼氏って言うのなら、お前をこいつから奪おうと思うけど・・・ マジで結婚したのかよ・・・」 元彼女 : 「これ読んで」 彼女は、オーストラリアから彼女の両親宛に送った手紙を私に渡した。 それは、英語で書かれていた。 酔っ払いながらも、何とか訳すと・・・ 「私は、結婚しました。お父さんお母さんに相談すると反対されるのが分かっていたから 相談しなかったことを許してください。でも私は幸せです。」 簡単に書いちゃうと、こういう報告の手紙でした。 さらに頭が混乱。思考回路停止。 目の前に料理が並んだが、食欲ゼロ。 ひたすら酒を飲みながら、次に発する言葉を捜した。 でも、見つからない・・・ すると、彼女が・・・ 続く。 この日記を書いている今、彼女からメールが来ました。 また、英語で書いてある・・・ 日本語で書けよ!! 辞書片手に翻訳しないといけないので、続きはまた書きます。 今日の夜にでも。 |
このエントリのトラックバックURL
http://dekisala.com/modules/weblog/weblog-tb.php/24
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。




0.日常のこと