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2006/05/28
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頭のブレーカーが落ちる!?
カテゴリ: 1.会社&仕事のこと :
執筆者: 管理人 (11:00 am)
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こんにちは。管理人です。
人間って、日常ではあり得ない「痛み」「悲しみ」「恐怖」etc・・・極度のストレスを感じると 気を失うことってありますよね?(私は体験したことありませんが・・・) 気絶とは人間の防衛本能、つまり自分自身を守るための行動らしいです。 自分が絶えることができないストレスを感じた時、気絶することで それ以上ストレスを感じなくするんでしょうね。 気絶とは、ブレーカーが落ちる現象と同じなんですね。 許容量以上の電気を使おうとした時にブレーカーが落ちて電気が使えなくなる。 と、いきなりわけの分からない話からはじまってしまいましたが、つい先日気絶とまでは行きませんでしたが、私の頭のブレーカーが落ちたような体験をしました。 数日前、私はとある重要な仕事を抱えていました。その仕事は重要なだけでなく、スケジュール的にタイトで締め切り間近の仕事だったのです。 そんな仕事を抱えてんてこ舞い状態の私は、先日上司に呼びつけられました。 そして、通常1ヶ月前から準備するような仕事を1週間で完了させろ!と命令するのです。 もちろん私は反論しました。「今の仕事で手一杯で出来ません」と。 しかし、「もう決定したことだから頑張ってくれ」と言われた私は、引き受けざるをえなかったのです。悲しいかなサラリーマンの性ですね(泣)上司の命令には逆らえません。 机に戻った私は、さっそくその仕事のスケジュール組みを始めました。 すると思っていた以上に大変。その仕事を完了させるまでに必要なタスク(作業)を実際に書き並べて見ると、「絶対に無理だ・・・」と言うことを実感してきたのです。しかし、なんとしてでも締め切りまでに完了させなければならない。 どうしよう・・・ この作業は省略して、この作業は昔の資料をそのまま使って、この作業はあの人の力を借りよう・・・でも、時間が足りない(汗) と、その瞬間、何も考えられなくなりました。それから数時間は人と話すこともいやになり、とにかく何もしたくない無気力の精神状態になったのです。 人生でこんなこと初めてです。 数時間後、精神状態はもとに戻りましたが、まさに頭のブレーカーが落ちてしまった数時間でした。 今まで自分の能力を遥かに超えた仕事を与えられた時、やる気をなくしたことはありますが、頭の回転が止まったことはありませんでした。 でも、これがよかったのでしょう。今は完全に開き直って、仕事の完成度は度外視して、最低限の完成度で締め切りを守るように気持ちを切り替えています。 もし、頭のブレーカーが落ちなかったら、激しいストレスのあまり仕事を完全に放棄していたか、機転が利かず完成度の高い仕事をしようとやっきになり、締め切りに間に合っていなかったでしょう。 人間ってスゴイですよね。 |
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