個人年金控除で節税対策しよう!
個人年金控除とは、民間の個人年金をかけている場合に、年金保険料を控除できる
というものです。
『生命保険料控除で節税対策』で説明していますが、この個人年金控除も同じ計算方法で
控除額を計算できます。
生命保険控除と個人年金控除をフル活用すれば、年間10万円の所得税節税になるわけです。
すごいでしょ!住民税を考えると軽く10万円以上の節税になります。
この制度を考えると、個人年金は老後の為の財テクとしても優れていると思います。
個人年金保険の仕組みは、払った保険料が積み立てられ、将来年金として受け取るというものです。これでは、貯金と変わらないようなイメージがありますが、貯金と比較すると利点があるわけです。その利点がこの個人年金控除です。
年間に節税できる額を考えてください!
年収などの条件で変わるため具体的な金額を提示できませんが、
節税額を利息と考えれば、貯金なんかよりはるかに有利になるのです。
どうですか?
老後の資金を考えるのであれば、個人年金に加入したくなりませんか?
私は自分でこの文章を書きながら、早速検討しようと思っています(笑)
但し、一時払いの個人年金などは所得控除の対象とはならない場合がありますのでご注意を!
以下のリンクから無料で個人保険の資料請求が出来ます。
少しでも気になれば、早速資料請求してみましょ!
→【無料】最大15社の生命保険を一括パンフレット請求!
→簡単・無料の「保険きまーる」がピッタリの商品選びをお手伝い

