借金のススメ!
皆さん!借金してますか?してない方は是非借金しましょう!
なんて書くと、『こいつ何言ってんだ!?』と思われるでしょうね(>_<)
『節約術』なんてコンテンツ持っているのに、借金しましょうなんて(笑)
さて、なぜ私が借金を薦めるのか?
借金の必要性
あなたが、一生借金をせずに暮らしていくだけのお金を持っているのであれば、
借金なんかしなくていいです。その方が幸せです。そんな人は羨ましいです(>_<)
でも、車を買う、家を買う、家族が突然病気になってその治療代が必要になる、
自分の子供が『医学部に行く』なんて言い出して巨額の学費が必要になる、
突然冷蔵庫が壊れ、手持ちの現金は無いが至急冷蔵庫を買わなければならないetc・・・
平凡なサラリーマンであれば、人生で借金しなければならない場面が出てくるでしょう。
あなたが、上記のような理由で借金をする場合、どこでお金を借りますか?
銀行、信販会社、消費者金融などの金融機関で借りるでしょう。
では、金融機関はどのようにしてお金を貸す・貸さないを決定しているかご存知ですか?
つまり、金融機関が融資を行うとき、どのように審査しているかご存知ですか?
金融機関における審査の流れ
審査の流れを簡単に流れを書くと・・・
1.借入れ申込書に必要事項を記入し融資の申込みをする。
2.金融機関は、申込書に基づき自社及び信用情報機関から、過去及び現在の
借金履歴を取り出す。
名前、生年月日、住所、電話番号を基に情報を取り出します。
その情報には、今までいくら借金したことがあるのか?その借金をどの程度の期間で
返済したのか?遅れは無かったのか?現在いくら借金が残っているのか?
最近融資の申込みがあるのか?今までの勤務先はどんなところだったのか?etc・・・
その人の返済能力を判断するための情報が載っています。
3.情報を基に審査をし、融資をするかしないか、またいくらまで融資するかを決定する。
以上のような流れで、金融機関は審査をしているのです。
そうです!
金融機関は、情報を基に融資の可否を決定しているのです。ですから、あなたが借金を一切
したことが無い状態で、借入れ申込みをした場合、金融機関は困ってしまうのです。
情報を基に審査したくても、その情報が無いから・・・
初めて借金をする人から申込みを受けると、金融機関はその人が存在するかどうかさえ、
分からないのです。存在を免許証や住民票で確認できたとしても、その人は借金の
返済期日を守る人なのか、守らないルーズな人なのか判断することが出来ないのです。
具体的に例を挙げてみましょう!
審査の具体例
■ケースその1 ・・・ 年齢50歳、借金は初めて、申し込み額50万。
恐らくこの人は、50歳まで現金主義で過ごしていて、お金に困ったことが無いのでしょう!
立派な人です。
しかし、金融機関がこの人から申込みを受けると、まずその人の存在から調べなければ
なりません。ですから、審査に時間が掛かります。存在が確認できても借金を律儀に返す
人なのかどうかは分かりません。50万申込みがあれば、30万だけにしようかな?
なんて思っちゃいます。
■ケースその2 ・・・ 年齢25歳、3年前にオートローンを組んだことがあり
完済している、申込み額50万。
過去に3年間遅れなく払っている実績がある。数年前のオートローン申込みの時から住所も
勤務先も変わっていない。勤務先が変わってないから収入も変わってないだろう。
だったら、今回も50万ちゃんと払ってくれそうだ!って思うわけです。
お分かりいただけました?
借金をしてちゃんと返済をして信用を作ることが大切なんです。
だからと言って、無理して借金することはありませんよ!
そこで、クレジットカードの登場です。
クレジットカードはお得なのですから、信用を作る為にも利用すればいいんです。
1回・2回払いで買えば金利がかからないばかりでなく、ポイントがついてお得なんですからね。
ただ、キャッシングや消費者金融からの借入れはプラスにはならないし、金利が高いので
オススメしません。オススメなのは上記に挙げたクレジットカードの利用と、無金利と
オートローン(金利が安いから)です。
以上がクレジットカードを利用(借金)をオススメする理由です。
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