お歳暮のマナー
お歳暮って送ったことありますか?
お歳暮は大人にならないと縁のない日本のマナーですから、
お歳暮に関するマナーをしている人はなかなかいませんよね?
私もさっぱり分かりませんでした。
ということで、お歳暮に関して調べてみましたので、ご参考にどうぞ。
■お歳暮っていつ贈るの?
一般的には12月上旬から12月20日くらいまでにお歳暮は贈るようですね。
ただ、地域によっても違いがあるようで関西では12月の始めから中旬あたり、関東では11月下旬から贈られるようです。
■お歳暮って郵送するもの、持参するもの?
本来は訪問して直接渡すのが原則のようですが、現在ではデパートなどから直送するケースが一般的ではないでしょうか?
ただ、郵送する場合はもちろん、あいさつ状を同封するか、お歳暮が届くころに別に手紙かハガキを出すのがマナーのようですね。
■お歳暮にはのしは必要なのか?
やっぱり、のし紙は必要なようです。
水引は赤金(5本か7本)で、結びは花結び(蝶結び)ののし紙を使うようですね。
上書きは水引結び目中央上に「御歳暮」、中央下にやや小さく名前を書きます。ただし、のし本来の意味から生ぐさものを贈る場合はのしをつけないのが正式です。
■喪中の場合はお歳暮贈るの?
贈っても問題ないようです。
■お歳暮って誰に贈るの?
一般的な贈り先は、両親、義父母、仲人、親類、上司、会社関係などのようですが、会社の上司や学校の先生でも、特にお世話にならなければには贈らなくてもいいようです。
■お歳暮ってどのくらいの金額なの?
相手との関係次第のようですが、一般的にお歳暮にかける金額は3,000円から1万円のようです。
■お中元とお歳暮どちらを贈る?
お中元を贈った相手にはお歳暮も贈るのが一般的なようです。お中元、お歳暮のどちらか一方を贈られるならお中元より一年の締めくくりの意味でもお歳暮を贈るのが一般的です。
■お歳暮もらっちゃった!お返しは必要?
お歳暮はお世話になっている方へのお礼と言う意味であって、お祝いではないのでお返しは必要ないようです!
ただ、気持ちとしてお礼状はできるだけ出したほうがよさそうですね。
同僚、友人などの場合は、同程度の品物でお返しをしする場合もあるようです。また、お返しをする場合は、お歳暮としてではなく「年賀」として贈る方法がいいでしょう。
