既存顧客を活用しよう
顧客って、情報の宝庫ですよね。
どういう意味か?
例えば、顧客が企業であった場合・・・
■ライバル企業を聞き出す。
ライバル企業ということは、既存取引先と同等もしくはそれ以上の規模のはずです。
これで、次のターゲット先が決定。
それに、どんな会社か?
と言う情報も聞き出せますね。
■人脈のある同業者を紹介してもらう。
業界が同じであれば、多少の横のつながりはあるでしょう。
紹介ありと紹介なしとでは、アポの取れ方も、商品の売れ方も大きく差が出ます。
それに、既存取引先から事前に商品を売り込んでもらうことも可能でしょう。
私はこれで多くの契約を取りましたが、拍子抜けしちゃうくらい簡単に契約がとれました。
■買ってもらった商品の利点、欠点を教えてもらう。
自分が理解している以上の利点、欠点を教えてもらえば、次のターゲット先でさらに
磨きのかったプレゼンが可能です。
また、商品購入を決定して頂いた要因も教えていただきましょう。
これで、プレゼンスキルの向上、成約率の大幅アップが見込めます。
顧客はきっちり管理して最大限に利用しよう!
