営業では断ることも重要
顧客との関係はフィフティーフィフティーと言いながらも、
実際は顧客の立場が強いことが多いです。
しかし、無理難題ばかり言う顧客との付き合いはそんなに大事でしょうか?
確かに、大口の顧客で関係を断ち切れないと言うことがあるでしょう。
しかし、全てがそうではないはずです。
考えてみて下さい。
無理難題・ワガママを言う顧客にどれだけ時間を割かれていることか・・・
その時間を使えば、どれだけの顧客にアプローチできることか・・・
思い切って、取引を停止することも選択肢の一つですよ。
それに、そんな顧客にしたのは、我々に責任があるのかも知れません。
断ることを知らないばっかりに、ワガママな顧客に育ててしまったのかも・・・
一度ワガママな要求を飲んでしまえば、次もワガママ聞いてもらえるかも・・・
と考えるのが人ってものです。
たまにはワガママを断って、主導権を完全に奪われないようにしましょう。
「俺が顧客を教育してやる!」くらいの意気込みを持ってもいいのかも知れません。
ワガママばかり言っていると、誰にも相手をされなくなるかも知れないんです。
それを顧客に教えてあげることも重要では??
