人の悪口を言うな
仕事をしていれば、必ず愚痴が出てきます。
そして、ついつい愚痴=悪口として人に話してしまいます。
いくら信用している人にでも、人の悪口を言ってはいけません。
一度口にしてしまえば、その話は、どんどん大きくなって(伝言ゲームみたいに・・・)
人から人に伝わり、いずれ本人に伝わります。
そうなれば、最悪です。あなたは、悪口を言う人。本人には言わないが、
陰口をたたく人として見られるようになります。
これでは、人に信用してもらえなくなりますよね!
信用できなければ、あまり人に言えない話し(情報)が掴めなくなります。
社外への営業にしろ、社内営業にしろ、情報が命です。
例えば、あなたがマネージメントをする立場(部下を持つ立場)だった場合、
自分の部下の長所や欠点、部下同士のコミュニケーション状況を把握する必要があります。
その状況を把握するには、部下個人個人から本音を聞きだす必要があるのです。
しかし、部下に信用してもらえなかったら、本音なんて聞けませんよね。
私も「絶対言うな!」なんて言いながら、ついつい言っちゃってます。(*。*)
やっぱり愚痴が溜まれば、発散しないといけません。(^。^)
私は、豊富な人脈を生かし、他部署の人間(悪口の対象になっている人とは関りの無い部署)
に愚痴ってます。愚痴るにしても、その人を特定できない状況でしゃべりますが・・・
もう一つ、愚痴が溜まってしょうがなければ、本人に直接言います。それが先輩であろうとも・・・
その代わり、喧嘩腰ではなく、建設的な意見交換って雰囲気の話し合い?をします。
口は災いの元です。ご注意を!
