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腰痛を予防しよう(腰痛の予防法)

肩こりの次に腰痛も多い悩みです。また、腰痛も原因は様々・・・
ただ、運動不足や老化による腹筋、背筋などの衰えが腰痛の原因であることがほとんどです。筋力の低下により背骨に負担がかかったり、筋肉自体に異常が発生して腰痛が起こります。もちろん、どれだけ腹筋・背筋に自信あっても、背骨や腰周りの筋肉に負担がかかるような姿勢、動きをすれば意味ありません。

ですから、腰周りの腹筋や背筋を鍛える。腰に負担のかかる姿勢や動作を行わないようにすることが大切です。

私自身、中学生の頃からの腰痛持ちです。中学生の頃に部活動(体育会系)で腰に無理な負担をかけてしまい、それが原因で人よりも腰痛になりやすいようです。だからこそ、腰に負担をかけるようなことは人一倍気にします。また、腹筋と背筋を無理なく鍛えています。こうすることで、滅多なことでは腰痛にならなくなりました。

腰痛もひどくなると、本当に動けなくなります。寝ていても、立っていても痛みが消えずにつらいものです。腰痛は予防が本当に大切ですから、皆さんも腰痛にならないよう予防を心がけましょう。

では、腰痛にならないための心がけをいくつか紹介します。腰痛になってから後悔しても遅いので、ぜひ実践してみて下さい。腰痛持ちからのアドバイスです。

 

中腰の姿勢を作らない!

腰に一番負担のかかる姿勢が中腰です。直立で立っている時の2倍前後の負担が腰を襲うそうです。軽く会釈をした姿勢ですら、直立時の1.5倍の負担がかかるのです。ですから、中腰姿勢は出来るだけとらない。中腰姿勢をとるとしても短い時間で済ませましょう。

 

立っている時も姿勢を良く!

立っている時でももちろん腰に負担はかかっています。気になりませんが・・・でも、気にならないからこそ危ない!意識して立っている時の姿勢にも気を配りましょう。

立っている時のチェックポイント。
1.体が反り過ぎていないか?
2.猫背になっていないか?
3.あごをひき過ぎていないか?
4.胸をはり過ぎていないか?
5.ガニマタになっていないか?
6.片方の足だけに重心がかかっていないか?

 

座る時の姿勢も正しく!

座っている時も姿勢に気をつけましょう。座っている時も結構腰に負担をかけているものです。実際に、私は電車で1時間、腰に悪い姿勢のまま座って居眠りしていました。そして目が覚めると腰に激痛が・・・と言う経験があります。

座っている時のチェックポイント。
1.深く腰掛けているか?
2.足を投げ出していないか?
3.猫背になっていないか?
4.足を組んでいないか?(足を組むと骨盤がゆがみます)
5.30分に一度は立ち上がる。

 

寝る時の姿勢

とにかく、うつぶせは厳禁!うつ伏せじゃないと寝付けない・・・と言う方もいらっしゃるでしょうが、早めに直してください。私もうつ伏せ派でしたが、今は直しています。もちろん、寝返りを繰り返して朝気がついたら、うつ伏せになってた(汗)なんてこともしばしばありますが・・・

それと、腰痛になってしまった時の寝る姿勢は、横向きでエビの様に腰を丸めるた姿勢が一般的には良い寝方と言われています。

 

物を持ち上げる時の注意事項

立ったまま物を持ち上げない。どんなに軽いものでも立ったまま物を持ち上げないようにしましょう。こうすることで物を持ち上げる時には、一度しゃがむ習慣がつきます。

軽いと思ったのに、思ったより重かった・・・それが原因で腰痛に・・・(泣)なんてことが起こらないようにしましょう。

 

日頃から腹筋と背筋を鍛えよう

寝る前に5分で良いです。腹筋と背筋を行いましょう。5分もかけなくて良いです。2・3分でも良いので、腹筋・背筋しましょう。

腹筋もあまりきついと返って腰に負担がかかりますし、長続きしません・・・つらいのは避けるのが人間と言うものですから・・・以下の2点に気をつけて腹筋してみて下さい。

1.ひざを立てる。(ひざを伸ばしたままだと返って腰に負担が掛かります)
2.上半身を全部起こさない。自分のおへそが見える程度までしか起こさない。

 

腰痛の予防は日頃以下に腰に負担をかけないように注意をする事、腹筋・背筋を続ける事が大切です。以上、腰痛持ちからの皆様へのメッセージでした。

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