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アトピー性皮膚炎と目の病気や障害

アトピー性皮膚炎では、体のいたるところにかゆみが発生します。
このかゆみは我慢できないほど強いかゆみであることが多いため、
アトピーの方は、炎症部分をかきむしってしまう人が多いようです。

アトピーの症状がでている患部をかきむしってしまうことによる
障害はいろいろあるのですが、最も注意しなければならないのは「目のかゆみ」です。

目は非常にデリケートな器官であるため、体の他の部分に比べて注意が必要です。

 

アトピー性皮膚炎に伴って起こる目の病気

アトピー性皮膚炎に伴って起こる目の病気には以下のようなものがあります。

・眼瞼皮膚炎
・角結膜炎
・円錐角膜
・白内障
・網膜剥離
・角膜上皮障害

いずれも、目をこすったりかきむしったりすることが原因となる病気です。

そして、このような目の病気にかかった場合は、視力障害を引き起こし、
最悪の場合「失明」してしまう場合があります。

 

アトピー性皮膚炎と視力の関係は?

アトピー性皮膚炎が直接視力に影響を及ぼすことは内容です。
つまり、アトピーだからと言って視力は悪くならないということですね。

ただ、直接視力に影響を及ぼさないだけであり、間接的には影響を及ぼします。
要するに、上記に記載したような病気になることにより、その目の病気が原因で
視力が悪くなることがあるということです。

なお、アトピー性皮膚炎の方はコンタクトの使用を控えたほうが良いようです。
アトピー性皮膚炎の方は、コンタクトにより結膜炎や角膜炎を引き起こす事例が
多いという報告もあります。

 

アトピー性皮膚炎によるかゆみは我慢が出来ないほど強いものではありますが、
「目」や「目のまわり」はかきむしったり、こすったりしないように気を付けてください。

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