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漢方薬によるアトピー治療

 

漢方薬とは?

そもそも、漢方薬とはなんなのでしょうか?
漢方薬とは主に樹皮や草の根・葉などから製する薬です。

漢方薬は、医師が漢方的な診察で体力の強弱や体質(証)などを判断し、数種類の生薬を組み
合わせて処方する薬のことですので、あなたの体に合った漢方薬を調合してもらいましょう。

漢方薬は自然のものから作るため体に害がないようですが、漢方薬にも副作用はありますので
注意は必要です。(どうしても体に合う合わないという問題があるようです)

 

漢方薬の飲み方

漢方薬は、一般的に苦くて、飲みにくいものです。「良薬口に苦し」といいますからね。
大人であれば、我慢して飲めばよいのでしょうが、子どもは嫌がって飲むのを拒むことが多いようです。
子どもに漢方薬を飲ませる場合は甘いものに混ぜたり、オブラートやゼリーに入れて飲ましてみましょう。

 

アトピー性皮膚炎の治療によく使われる漢方薬

漢方薬の治療は、大きく2つに分かれます。
病気そのものを治療するのではなく、病気によるいろいろな症状や苦痛をやわらげる方法である
「対症療法」と「体質改善」です。

【対症療法で処方される漢方薬】
対症療法は湿疹がひどいなど、アトピー性皮膚炎の症状がひどい場合にその症状を抑えるために
使われます。代表的なものは、「治頭瘡一方(ちづそういっぽう)」を基にした漢方薬が処方される
ことが多いようです。

「治頭瘡一方」は、消炎作用が主体であり、化膿傾向にも若干有効です。

【体質改善で処方される漢方薬】
体力のない人、幼児期などに体質改善目的で処方される漢方薬として代表的なものが
「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」という漢方薬です。

補中益気湯は、皮膚炎をたちまち良くするものではありませんが、まず痒みが早く楽になるようです。
しかも、外用剤の副作用を軽減し、その使用量を減らすことが出来るようになるといわれています。

 

漢方薬は、体質と症状が合っていれば、十分効くと考えられます。
漢方薬は、一人一人、体質と症状を見て使うことによって、アトピーがよくなりますので、
じっくり焦らず長い目で服用する必要があるようです。

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