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鞄(バック)の種類と選び方

ビジネスマンにとって鞄も必需品ですよね。ただ、人それぞれ自分に合うタイプの鞄は違うでしょう。外回りが多く沢山の書類を持ち運ぶ人が重宝する鞄。事務職であまり荷物を持ち歩かない人が重宝する鞄etc・・・

まず、鞄にはどんな種類があるのでしょう?

ブリーフケース

書類収納用ソフトケースの総称。日本のビジネスシーンにおいてもっとも多く利用されているタイプ。

アタッシュケース

ハードタイプで書類が折り曲がらないよう機能的に整理、収納できるようになっていて、革張り、金属製等のものがある。アタッシュは大使館、公使館付き随行員を意味するフランス語。

クラッチバック

ブリーフケースが手提げなのに対して把手がなく手で抱えるタイプの物をさす。ハンディケース、スピードケースとも呼ばれる。 クラッチとは英語でしっかりとつかむという意味。

ドキュメントケース

ブリーフケースを少し薄手にしたデザインでより書類ケースに特化したもの。ジッパー全開式で抜き手(伸び手)と呼ばれる本体に収納可能な把手が付くモデルが多い。厚手の物はフラップの無いブリーフと呼ばれる事もある。

と、色んな目的別にあるんですね。自分の仕事・用途に合った鞄を選びたいものです。しかし、いくつかはずせない鞄選びのポイントがあります。

 

もちろん、自分の目的に合った収納能力があることが一番ですが、防水性を重視したいです。ほとんど鞄を外に持ち歩かない人であればよいのでしょうが、突然の雨で鞄の中身が濡れちゃった!という経験をされた方は少なくないでしょう。防水性の高い鞄は多少高価になるでしょうが、いざという時に絶対に後悔しないので、防水性の高い鞄を選びましょう。

 

また、アタッシュケースの場合は、床に鞄を置くことが多いと思います。その為、バランスの良い鞄を選びましょう。バランスが悪い鞄は床に置くと倒れてしまいます。その為、何かに立てかけなければならなくなり、非常に不便です。アタッシュケースを買う時は、床に置いてみてバランスチェックすることをお勧めします。また、鞄の底が地面につかないかどうかチェックすることもアタッシュケース選びのポイントです。

 

また、一般的に男性は、車のキーや小銭くらいはポケットに入れるでしょう。さらに、携帯電話などもポケットに入れることが多いのではないでしょうか?しかし、それ以上スーツの上着やパンツに小物を入れると、スーツのシルエットが崩れ、かっこ悪いです。そこで鞄(バッグ)はどうしても必携の品になります。手に下げるアタッシュ・ケース、小脇に抱えるクラッチバッグ、肩に掛けるショルダーバッグ、そしてブリーフケースなどを上手く利用してかっこいいビジネスマンを演出しましょう!

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