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靴と靴下の選び方

 

おしゃれは足元から!

いくらバシッとスーツを着こなしてもよれよれの汚れた、センスのない靴を履いていたら台無しになってしまいます。ただ、靴にも人それぞれ好みがありますし、着るスーツによっても似合う靴は変わってくるでしょう。また、靴を履く年代によっても似合うタイプが変わってきますのでデザインは自分の好みで決めれば良いでしょう。

強いて言えば、ひも靴がオーソドックスでどんなビジネスシーンにも合いますし無難です。最近流行の「モンクストラップ」と呼ばれるベルトの靴も特に問題は無いようです。ローファーやスエード素材のものはカジュアルな印象が強い為避けたほうが良いでしょう。

 

デザインよりもジャストフィットの靴を選ぼう!

靴の選び方は、デザインよりも機能性であり、自分の足に合ったものを選ぶことです。間違った靴選びは足だけでなくカラダ全体に影響を及ぼします。

特に締めつけによって足の血液循環が悪くなると、老廃物が残り、新鮮な酸素を細胞に取り入れられない為、「むくみ」の原因となります。また、頭痛(とくに後頭部)や腰痛の原因にさえなります。足が疲れやすい・・・なんて悩みも靴が合ってないことが一番の原因だそうです。

良い靴とは・・・
・足を締め付けない靴
・履いてる内にだんだん足の形に馴染んでくる靴
・内側がむれない、通気性の良い靴
・形状が自分のの足型に近く、親指がスムーズに動かせる靴
・地面との接着面が多く、ソールがしなりやすい靴

悪い靴とは・・・
・かかとが硬い、またはソールが薄い靴
・ソールが硬く、曲がらない靴
・つま先が極端に細い靴
・ハイヒールは足の天敵靴
・光を覆う部分が少ない靴
・足がグラグラ不安定で、足を保護していない靴

 

靴選びの注意点

・午前中と午後では足の大きさが違う為、むくんでいる夕方や仕事帰りに選びましょう。
・気温によっても足の大きさは変化します。寒暖の厳しい日は買わないようにしましょう。
・靴屋で試履きをする場合は軟らかい絨毯の上ではなく硬い床の上で行いましょう。
・ちょっとでも不満の残る靴は買わない。
・靴選びには時間をかける。

 

靴もスーツ同様毎日履いていては長持ちしません。最低2足は用意して、1日履いたら翌日は休ませ、2日続けて履かないようにしましょう。また、こまめに磨くようにして、雨で濡れたら水分をふき取ること。ちなみに、買った時に防水スプレーをかけておくと、ずいぶん持ちが違ってきます。

営業などで外回りの多い人は、靴の摩耗も激しいので割り切って安い靴を履きつぶすと言う考えもあるでしょうが、自分の健康に大きく関わってくるものなので、自分の足にフィットした靴をちゃんと選びましょう。

 

最後に靴下についてもちょっとだけ・・・
座って脚を組んだ時、パンツの裾からすね毛や肌を覗かせている人を見たことありませんか?あれほどかっこ悪い物はありません。あれは、パンツが短いのではなくて、丈が短い靴下を履いているのが原因です。丈が長めの靴下を選びましょう。

スーツに合わせる靴下は、白や派手な色、柄物はダメです。色が統一するよう、パンツか靴に合わせて、ダークな紺やグレーを選ぶのが基本です。柄についても無地が無難ですが、遠目に無地に見えるような細かい柄なら問題ありません。それと、透ける素材のものも避けましょう。

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