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ネクタイの結び方と結び目

ネクタイには色々な結び方があり、結び方によって違った結び目が出来ます。
その日に着るスーツやシャツにあわせて結び方も変えてみるとおしゃれでしょう!

ネクタイの結び方は本当に色々あるのですが、以下の3つは最低でも覚えておきたいですね。それにあんまりたくさん覚えても、以下の3つくらいしか使いません。朝は忙しいですから、手っ取り早く出来る結び方になっちゃいますしね。

 

 

プレーンノット
プレーンノット
一番オーソドックスな結び方で、基本中の基本です。
様々な衿型の場合で用いられていて、レギュラーカラーやタブカラー等、衿の角度の狭いシャツにもお薦めです。大剣の長さは、先端がベルトへ少し掛かる位がちょうどいいでしょう。

 

ダブルノット
ダブルノット
プレーンノットから、1回多く巻き付けたものがこのダブルノットです。プレーンノットよりも結び目にボリュームを持たせたいときにお勧めです。プレーンノットではネクタイが長すぎるという悲しい悩みのある身長の低い方にもお勧めです。

 

ウインザーノット


ウインザーノット
ウインザーノットは、 プレーンノットやダブルノットなどにくらべて、結び目が太く存在感があります。結び目が太くなる変わりにネクタイが短めになってしまいますので、比較的長めのネクタイでないとちんちくりんなイメージになってしまいます。また、ワイドカラーのシャツに似合う結び方でもあります。最近流行の結び方でしょう。

 

ネクタイを締めるときは、ディンプルと呼ばれるエクボのような窪みをノット(結び目)の下へつけると、より素敵な印象になります。ネクタイを締める最後の段階で、大剣の中央へ人差し指を挟み、後はそのまま締めるだけで、vゾーンへ立体感を与えることが出来ます。但し、弔事の際は、ブラックのネクタイを着用しディンプルは付けませんのでご注意を!

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