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ネクタイの選び方

ネクタイの選び方って難しいですよね。いつも迷ってしまいます。さらにたちが悪いことに、ちょっとでも気に入らなかったらネクタイほど使わないものはありません。そのくらいネクタイの選び方って重要です。

スーツとシャツとネクタイ。3つを合わせるのは大変ですが、シャツとネクタイを合わせるのが先決でしょう。この2つが合わなければ、どんなスーツも合いません。しかし、この2つが合っていれば、ダーク系のスーツはokなはずです。

と言うことで、ネクタイの選び方をご紹介します。

ネクタイの柄について

ネクタイには色々な柄があります。代表的なものは、「ストライプ」「小紋」「ドット(水玉)」「ソリッド(無地)」です。色と同じく、ネクタイの柄もtpoを考えて選ぶ必要があります。

一番オーソドックスなストライプのネクタイは幅の大小や色の組み合わせによってバリエーションが豊富です。ただし、もともと英国の艦隊旗に由来し、その後も特定の団体や大学に属することを象徴するアイテムだったため、公式の場、特に国際舞台にはおすすめできない柄です。サミットの席上でも、西洋の政治家たちの襟元は、大半が無地か小紋で、幅広のストライプはまず見かけませんよね!

小紋やドットは、どんなシチュエーションでも恥ずかしくない万能な柄のネクタイです。柄が小さいほど公式感が強まり、特に針の穴のような極小の水玉が入ったピンドットは、最もフォーマルな柄とされています。商談の時には、落ち着いたイメージを与えたいものですよね?こういう時には、小さな柄を決まったパターンで配置する小紋が有効です。穏やかで小さな柄になるほど、上品でシックな感じになります。新任の挨拶や謝罪の時にも有効な万能の柄が、この小紋柄です。

また、ソリッドタイは柄物やクレリックのシャツに合わせやすく、パーティーにも最適。上質素材のものを1本持っておくといざというとき重宝するネクタイです。

 

ネクタイの素材について

シルク
ネクタイの素材では、最もポピュラーな素材です。軽くて光沢があるので、色柄が鮮明で高級感があります。

ウール
ウールではメリノウールが比較的多く使われていますが、カシミヤ等の獣毛も一部使われています。高級感があり、暖かさを感じさせてくれます。

綿
海島綿等の高級綿が多く使用されています。麻、ウール等と混紡して使用されるものもあります。シワになり易い性質があります。


麻は、主にラミーとリネンが多く使われています。綿と同様にシワになりやすい性質がありますが、麻独特の清涼感があるので、夏には人気の素材です。

アセテート
ニットのネクタイに多く使われている素材です。軽くて、比較的にシワになりにくいので、使いやすいアイテムの1つとして持っておくと便利です。

 

ネクタイの色の選び方

・シャツとネクタイの色を合わせて3色以内におさえる。
・同系色を組み合わせる場合は濃淡をつける。
・グレーやブラウン系のシャツ等には、比較的濃い色のネクタイを選ぶ。
・薄いグレー系のシャツ等には明るい色のネクタイを組み合わせる。

以上がポイントになりますが、色は好みが強く出るので、自分のセンスで選んでください!

 

ネクタイの選び方:その他・・・

・ネクタイをギュッと握ってもすぐに元に戻り、しわにならないものを選ぼう。
・ネクタイを二つ折りにして垂らした時、ひねらずまっすぐになるものを選らぼう。
・とにかくほつれがないものを選ぼう。

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