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ワイシャツの選び方・種類と寸法

ワイシャツもビジネスマンのおしゃれの重要なポイントです。スーツのvゾーンから見えるワイシャツは重要なポイントですし、上着を脱ぐ機会の多くなる夏やアフターファイブで上着を脱いだときなど、ちょっとおしゃれでちゃんとしたワイシャツを着たいものです。

そこで、ワイシャツの選び方もいろいろとまとめて見ました。

 

衿の種類

ワイシャツの衿の種類は細かく分けるとたくさんありますが、オーソドックスなものとしては、『レギュラーカラー』『ワイドカラー』『ボタンダウンカラー』の3つでしょう。

 

レギュラーカラー ・レギュラーカラー
一番オーソドックスな衿の形です。衿の間の角度は65度前後。
また、その時代の長さや開きが最も標準的な衿型で、時代によって多少変化するようです。
どの時代においても、一番の定番であり、無難なタイプのワイシャツと言えるでしょう。

 

 

ワイドカラー ・ワイドカラー(ワイド・スプレッドカラー)
衿の間の角度がレギュラーカラーよりも広めで100〜140度位あります。ここ数年で主流となっているタイプではないでしょうか。レギュラーとワイドの中間的な角度の「セミワイド」もあり、人気が出ています。ネクタイの結び目が大きい方が好き!って言う人はレギュラーカラーよりもお勧めです。

 

 

ボタンダウン ・ボタンダウン
衿の先にボタンが付いているタイプです。もともとはポロの競技中に風で衿がはためかないようにボタンで押さえたのが始まりとのことです。要するにスポーツ向きのワイシャツですね。ですから、エレガントなコーディネートには不向き。でもおしゃれですよね。
ボタンダウンはアメリカントラッドのスーツやノータイのジャケットスタイルに合います。

 

上記3つのタイプ以外にも、「クレリック」というタイプがあります。衿と袖が白でそれ以外の部分はカラーになっているやつです。あれもおしゃれですが、すべてのビジネスシーンには合わない気がします。合コンやパーティーなどに着ていくのにはおしゃれだと思いますけどね。

また、モード系のスーツやナロータイであれば、「タブカラー」タイプのワイシャツが相性が良いでしょう。

 

ワイシャツの寸法

首回り
ワイシャツの首回りに関しては、1番上のボタンを留めて、隙間に指1本入るくらいが良いでしょう。指1本じゃ窮屈だ!と思う方はもう少し大きめでも良いかも知れませんが、これ以上のサイズのワイシャツを選ぶと身幅(胴回り)も必要以上に大きくなってしまいます。

袖回り
ワイシャツの袖回りはややきつめにしましょう。きつめにする理由は、スーツの袖口からワイシャツの袖を、必ず1.5センチほど覗かせなければならないためです。腕に袖口が固定されていれば、スーツの袖口からワイシャツは必ず顔を覗かせます。あまりにゆとりのある袖口であれば、スーツの袖口から見えない場合があります。

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