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外貨投資(FX)のメリット

外為投資には、他の金融商品にない様々なメリットがあります。

1.24時間取引が可能
2.レバレッジ取引が可能
3.毎日利息収入を得ることが可能
4.手数料が割安
5.日本の財政破綻に保険できる
6.インサイダー情報が皆無

 

外為投資は24時間取引が可能!

 

株の取引は日中にしか行うことができません。
これは、日中サラリーマンをしている方にとっては大きなデメリットです。
瞬時の取引を行うことは、不可能に近いからです。
無理にそれを行おうとした場合、サラリーマンとしての業務に支障が出てしまいます。

しかし、外為投資であるならば、市場が24時間行われているために、サラリーマンが
帰宅後に取引を行うことが可能です。

さらに、為替相場はロンドンが中心のため、値が大きく動くのはロンドン時間、
つまり日本時間夕方以降です。日本時間22:30分ごろに最も材料が発生するため、
サラリーマンには最適な投資時間なのです。

 

レバレッジ取引が可能!

レバレッジを利かし、小額の投資額で効率的な利益を得ることができる機会があります。
つまり、一定額の証拠金を預けることで、元手よりも多くの金額を投資することができます。
取引業者によって異なりますが、10倍から最大400倍程度のレバレッジを利かすことができます。

具体的に言えば、10万円の証拠金を預けることで、100万円分のドルを購入することができるのです。
株であれば、基本的に、10万円を元手に10万円分の株を買うことしかできません。

一方、外為投資であれば、10万円の元手で10万円のドルも購入な上、100万円分のドルの
購入権も発生します。仮に、株と外為投資を行ったとし、同じ利幅を得た場合、外為投資の利益は
株の10倍となります。

当然、投資の際には、負けた時のリスクを考慮する必要があります。

 

 

毎日利息収入を得ることが可能

第3のメリットは、金利収入という分かりやすい利益を得ることが可能な点です。
つまり、毎日発生する預金利息のようなものです。

そこには、後に述べるように当然、為替変動リスクが発生するのですが、安全に投資をするコツを
覚えれば、日本の銀行に預けるよりはずっと大きな金利収入を得る機会を得ることが出来ます。

 

 

手数料が割安

第4のメリットは、手数料が安いことです。

05年下期には人気の高かった外貨預金は残高が減ったようです。
おそらく、手数料の高さに嫌気がさしたのかもしれません。

外貨預金では、1ドルにつき1円以上の手数料がかかります。このことは、金利差を考えていない場合、
2円以上為替レートが都合よく動かなければ、損をするということを意味します。

それに対して、外為投資ならば手数料は約10分の1以下です。

1日に1円程度レートが動くことはよくありますから、短期的にも外為投資ならば、利益を出すことは
可能です。

 

 

日本の財政破綻に保険できる


第5のメリットは、日本の財政破綻の回避手段になるということです。

現在日本の、国と地方を合わせた借金の総額は、1,000兆円を超えているといわれています。
1年間の国の収入は40兆円です。ある学者などによれば、戦後と同じような財政破綻が起こり、
円と国債の価値が0になるとの予想もあります。

日本が財政破綻をして円や国債が紙くずになった場合、円が大幅安になる可能性は否定できません。

実際、2000年をはさんでのロシアではそうでした。「通貨安>ハイパーインフレ」により、
中流階級が没落。アメリカに資産を移していた人間が、祖国に戻り巨万の財を築きました。

もちろん、日本が将来、財政的に破綻をするかどうかは分かりません。ただ、そのリスクを考慮し円を
他通貨に変えて保有していれば、何も考えていない人間よりは経済的優位を得る可能性は
高いでしょう。

つまり、日本という国(=通貨「円」)に保険をかけることができるということです。

 

 

インサイダー情報が皆無

第6のメリットは、インサイダー情報に影響を受けにくいということです。
現在、株が一種の流行のようになっています。

しかし、株式市場には、(ライブドア事件でも示唆されたように)インサイダー情報があることは
否定できません。そうした市場や銘柄に近づかないように取引をしなければならないでしょう。

しかし、外為投資では、インサイダー情報が発生する可能性はとても低いといわれています。
それは、外国為替市場は世界最大の金融市場のためです。
一日およそ150兆円以上(1兆5000億ドル以上)もの取引がされています。
一方、2005年ある時期の東京証券取引所の株の売買代金は1兆580億円程度です。
また、様々な国や地域の影響を受けためです。

株式市場であれば身内にその業界の人間がいればインサイダー情報を手に入れることは可能ですが、
為替市場では米大統領や米連邦準備理事会(frb)議長の知り合いがいなければ、
情報など入ってきません。もちろん、彼らは世界に与える影響が大きいため、漏らす可能性は
ありえないと思いますが。

 

 

また、外為投資は、経済を見る目が養われるという知的な刺激を得ることもできます。
経済活動をしている方ならば、本業にも役に立つことが多いでしょう。

例えば、昨今よく言われているのが、日本の製造業が人件費の安い中国にこぞって工場を立て
業務を移転し、その結果日本の就業環境を悪化させているという理論があります。

しかし、この理論の原因は正確ではありません。

なぜなら、中国の人件費は、過去数十年にわたって日本よりも低かったはずです。
それなのに、ここ数年で、日本の製造業が中国に製造シフトをしたのはなぜでしょうか?

それは、人民元の為替レートが極端に低くなったからです。1980年1人民元=160円だったレートが、
2006年2月時点で1人民元=14.6円です。

約10分の1になっています。仮に中国の人件費が80年代と変わらないとしたとすれば、
為替だけで、人件費は10分の1になっています。

この、人民元安が、日本の製造業が本格的に、中国に生産シフトをした理由です。
これはあくまで1例ですが、外為投資をすることによって、真の経済的な動きをみることが
できるようになります。

さて、以上のように少なく見ても、他の投資対象に比べ、外為投資には6つのメリットと、
知的な刺激を提供してくれます。

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