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投資信託のリスク

投資信託にももちろんリスクがあります。
ここで言うリスクとは、投資したお金が減ってしまう!と言うリスクです。

元本保証で安定した金利のつく商品である預金に比べれば、投資信託はリスクが高い
商品だと言うことになります。

しかし、投資信託は3,000本以上あると言われています。
3,000本もあれば、リスクが低い投資信託からリスクの高い投資信託があるわけです。

まずは、このリスクについて十分学ぶ必要があります。
では、投資信託にはどのようなリスクがあるのでしょう?

 

価格変動リスク

価格の変動によるリスクです。
株式投資信託などのように値動きが激しいものを投資対象とした投資信託は、
価格変動リスクが高くなります。公社債投資信託など債券で運用する場合も、
途中で売却した場合は売却時の金利情勢によって価格が変動しますので、
価格変動リスクがあるといえるでしょう!

 

金利変動リスク

金利が変わることにより収益の機会を失うリスクです。
確定利付の金融商品に投資した後金利が上昇してしまうと、その商品では高い
金利水準での収益のチャンスを失ったことになります。要するに、投資信託で見込める
利益よりも、預金金利による利益が高い場合ですね。

一般に残存期間の長い債券ほど金利変動の影響を受けるため、金利変動リスクが
高いといえます。

 

デフォルトリスク

債券などの発行体が利払いや元本の支払いができなくなるリスクです。
買った株の企業が倒産して、株券が紙くずになることと同じリスクですね。

 

為替リスク

外貨建ての商品に投資した場合、円換算することで投資した金額よりも少なくなるリスク。
金融商品の購入時よりも円高の時は元本や収益が減少し、円安のときは為替差益が生じます。

 

流動性リスク

投資した資金を換金できるかどうか?というリスクです。
市場であまり取り引きされていない株式や債券などの場合、売買が成立せず
換金ができなくなる、あるいは非常に不利な価格で売却しなければならなくなるなどの
可能性があり、このような状況を『流動性リスクが高い』と言うわけです。

 

インフレリスク

インフレつまり『物価上昇』により、金融資産の利回りが物価上昇率を下回ってしまうリスクです。
これに当てはまる状況としては、1年間低金利で運用している間に実質的な貨幣価値が下がり、
同じ金額で1年前に買えたものが今は買えなくなってしまう、などが考えられます。

 

これだけたくさんのリスクが投資信託には潜んでいます(>_<)
でも、あんまり怖がらないで下さいね。
投資にリスクはつきものですから・・・

十分にリスクを理解して投資するのとしないのとでは、大きな差が出ます。
投資するからにはリスクを十分理解しましょうね!

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