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転職について考えよう−サラリーマンと転職!

終身雇用が崩壊した現在、我々サラリーマンはいつ首を切られるか分からないという
非常に不安定な立場に立たされました。

中小企業であろうが大企業であろうがその状況は変わりません。

また、年収の低下、増税などにより収入は減る一方なのに、支出は増えていく・・・
非常につらい時代となって来ました。

しかし、我々サラリーマンはこのような不安定な状況を指をくわえて見ているわけには行かないのです。
自分が生活するため、家族を養うため、自分の夢を達成するためにも仕事を失うわけにはいきません。

では、このような不安定な状況、リストラ、倒産により職を失うかもしれないという状況に
対してどのような防衛策を打てば良いのでしょうか?

 

リストラ、倒産、年収低下のリスク防止対策

リストラ、倒産、年収低下、増税というものから自分の身を守る方法はいくつかあるでしょう。
大きくは以下の3つが考えられます。

【副収入を得る仕組みを持っておく】
副収入とは本業以外で稼ぐ収入です。
投資による収入、家賃収入、副業による収入などいくつかあるでしょう。

【自分でビジネスを立ち上げる】
サラリーマンという雇われの身を捨て、独立して生きていく。

【サラリーマンとして確固たる地位を築く】
転職をすることで、キャリアアップ、現在よりも良い会社、良い待遇で働くために転職を行い
サラリーマンとしてより安定した地位を築く。

ここでは、3つめの方法である転職による防衛対策を考えて行きたいと思います。

 

現在の転職市場の状況

現在、日本企業は転職についてどのような考えを持っているのでしょうか?
日本企業に対し、現状の人員不足について訪ねたところ、以下の回答が返ってきています。

「人員が不足している」または「やや不足している」と回答した採用担当者は73.2%

中途採用を「積極的に採用していく」「ある程度積極的に採用していく」の回答は69.7%。

また、団塊世代の大量退職によって、バブル崩壊後、10年以上続いた新卒者の採用控えが中間層の人員不足を
招いているという現状があります。

つまり、即戦力として使える人事を企業は欲しているわけです。
以前は35歳が転職の限界と言われたこともありましたが、現在の状況は全く変わっており、30歳〜45歳までの
中間管理職に当たる人事も求められているのです。

 

現状に満足しているサラリーマンでも転職活動は必要!

上記のように我々サラリーマンは転職について、しっかりと勉強しておく必要があると考えます。
今の会社に不満がある人、今の会社の将来に不安を持っている人はすぐにでも行動に移しましょう。

また、今の会社に不満がなく満足している人も、いつ会社の状況が変わるか分かりません。
転職活動というもにはお金はかかりませんし、転職活動をしたからと言ってほんとに転職する必要はないのです。

※転職活動をすることで、自分の市場価値を把握することが可能。

※転職の必要性が急に現れても、あわてず対処が出来る。

転職活動をすることで損をすることはありません。
自分を守るためにも、視野を広げるためにも転職活動をしましょう!

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